質問のパターンについて

まずはここで、このサイトでの基本的なパターンを説明しておきますね。
最初に大まかな流れを掴んでおき、出来るだけスムーズにこのサイトを利用して頂ければと思っています。
まず、当然のことながら最初に質問があります。
オートキャド(AutoCAD)の操作に関してどんな疑問があるのか、あるいはどんな症状がでて困っているのかを最初に示すわけです。
これは頂いたメールをそのまま貼り付けずに、私が改めて要点をまとめて作成しています。
頂いたメールをそのまま転載すると、名前などがそのまま記載されてしまうので、あまり好ましくないという点がひとつ。そして、できるだけ短い質問にした方が分かりやすいという点がひとつ。
以上の理由によって、質問の文章は私が改めて作成し直しているという点をご理解頂きたいと思います。
なぜこんなことをわざわざ書くかというと、「自分で都合良く質問を作成して、それに対して自分で答えている」と思われるのを避ける為です。
別にそれでも構わないのですが、やはり気持ち的にはそう思われるのは困りますので。


■メール以外でも



また、メールだけではなく、今までオートキャド(AutoCAD)を使用して仕事をしてきた中で、実際にされた質問も少しずつ混ぜていこうかなと考えています。
質問の方法こそ違っても、疑問に思っていることは変わりません。
そういった意味では、少しでも質問の数が多い方が読んでいる人の為になるのではないかと。そのように考えている訳です。
あまりにも簡単すぎる質問はスペースの無駄になりますので、極力避けていこうと思いますが、どこからが簡単すぎる質問なのかは線引きが難しいところです。
「簡単すぎる」という感覚は、作図者のレベルによって違ってきますので、中には「それは知っている」と感じる部分もあるかと思います。
ですが、そのあたりは大目にみて頂き、自分のレベルにあった質問から知識を吸収して頂ければいいなと思っています。
質問のネタがなくなってしまわないように、今読んでいる方にもぜひ質問メールを送って頂きたいです。つねに正しいとは限りませんが、私の知識を総動員して返信をさせて頂きます。

(現在質問の受付は休止しています)

■図解も少しだけ



また、操作の説明としてオートキャド(AutoCAD)の操作画面も機会があれば掲載していこうと思っています。
AutoCAD(オートキャド)無料教室では、極力文章だけで説明を進めるようにしてきました。
あえてそうしてきたのは、本当に疑問に思っているのであれば、図などなくても分かるのではないかという思いがあったからです。
でも、記事を増やしていくに従って、それが都合の良い判断なのではないかという思いも出てきました。オートキャド(AutoCAD)を効率よく覚える為には図解も必要なのではないかという思いが出てきたんですね。
どちらが正しいのか、私の中で結論は出ていませんが、それを確認する意味でも、このサイトでは画像をできるだけつけようかなと思っています。
こうした方針のもと、毎日地道に内容を増やしていきますので、興味のある方はぜひ更新状況をチェックした頂ければと思います。

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